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「不登校の相談・改善・克服!!」
アドラー心理学・勇気づけ!!

アドラー東北
 


不登校相談やカウンセリングに時間を費やしても解決しないとお嘆きのあなたへ
東北初・アドラー東北の
不登校克服勇気づけプログラム

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東北初のアドラー心理学による不登校克服勇気づけプログラム

アドラー東北の不登校克服勇気づけプログラム

解決にならない相談やカウンセリングに時間と労力そしてお金を費やしているあなたへ!

アドラー東北で不登校克服勇気づけプログラムを受けながらお子さんへの対応を変え、現状改革にトライしてみませんか?

アドラー東北ではアドラー心理学をベースに、あなたがお子さんへの対応を変え・見方を変え、そのことによって親子関係の改善を図っていきます。

「お子さんが自らの困難に立ち向かい克服へ向かって歩き出す」のがアドラー東北の不登校サポートです。親の会に参加することで「お子さんに何が起こっているのか」「具体的にどう対応すればいいのか」がわかります。

このHPは東北で唯一の不登校専門サイトとしてアドラー東北が臨床経験をもとに自分で作成しています。少しでも不登校で困っている方のお役に立ちたいと思っています。

 

「アドラー東北の不登校克服勇気づけプログラムはアドラー東北オリジナルコンテンツ」

今このページを読んでくださっているあなたはお子さんの不登校に悩んでおられることでしょう。

子どもが「学校へ行かない」ということがどれほどあなたを苦しめていることでしょう。

ある日突然子どもが学校へ行かなくなり部屋に引きこもったまま出てきません。

わけを聞いても口をつぐんだまま、顔を合わせようともしません。何か言えば反抗的になるか黙るかのどちらか。。

お子さんが不登校・そして引きこもりになったとき、あなたはきっとこんな気持ちだったと思います。

「どうしてうちの子が?」

「なぜ学校へ行ってくれないの?」

「いったい何があったというの?」

「なんとかして学校へ行かせなければ。」

「いったいどうしたらいいんだろう?」

「誰に相談したらいいんだろう?」

自分ではどうにもできない無力感、どこへ相談していいのか、何からどう対応していいのか、わからない混乱の中におられることは容易に想像することができます。

聴いても誰からも納得のいく答えが得られない、なんだか相談しても腑に落ちない場面に遭遇しているかもしれません。そして学校や教師・相談窓口の対応に対して不信感でいっぱいかもしれません。

ご相談者の声へ

不登校の現状について

文部科学省の「学校基本調査」より

2014年度に病気や経済的な理由以外で年間30日以上欠席した「不登校」の小中学生は、前年度より約3300人多い12万2655人に上ることが6日、文部科学省の学校基本調査(速報値)で分かった。2年連続の増加で、小学生では全児童に占める割合が過去最悪になった。調査結果によると、不登校の小学生は1691人増の2万5866人で、255人に1人(0.39%)と過去最悪。

中学生は1608人増の9万6789人で、36人に1人(2.76%)だった。

これほどまでに社会的問題になっているのに不登校は増え続けているという現実。今までのアプローチでは解決できないのです。

不登校に対しては思い切った視点の切り替えが必要です。

アドラー心理学による不登校の捉え方

「原因」から「目的」へ

お子さんが不登校になったときあなたはなぜ?どうして?と原因をお考えになったと思います。しかし原因を考えて、もしそれが特定できたとしても解決にはならないのです。なぜかというと過去は変えられないからです。

そしてたとえば「いじめ」が原因だったとしても、いじめる側を特定したり変えようとすることは現実的に難しいですし、時間ばかりかかってそのうちにどんどんお子さんの状態は悪くなっていきます。

アドラー心理学では、原因については参考程度にとどめ、「目的」にフォーカスしてアプローチします。

「親であるあなたにしかできないことがある!」

お子さんの不登校という現実に直面して自分の無力さをかんじておられるかもしれませんが、親にしかできないことがあるのです。アドラー東北の勉強会やセミナーには、お子さんの不登校に悩みなんとかしたいという思いで足を運んでくださっている親御さんがたくさんおられます。

そしてアドラー心理学の学びを実践するうちにまず、不登校をきっかけにして悪化していた親子関係が自然によくなっていきます。

お子さんも親御さんもそれぞれの人生を自立して歩み始めるのです。

アドラー心理学による不登校の捉え方へ

不登校克服勇気づけプログラム喜びの声

「もっと早く出会えればと思わずにはいられません」

❤二週間で子どもが学校へ行きだした。 宮城県・Kさんの事例

「親の会参加時」-「不登校」&「発達障害」で悩んでいた。どうしたら子どもが学校へ行けるのか子供の将来について悩み、暗い日々を過ごしていた。プログラム実施後2週間で子どもが学校へ行きだしたので「今まで悩んでいたことはいったいなんだったのか?」とびっくりした。SMILEを受ける前だったこともあり、理解できないことがたくさんあったが、SMILE受講後「そういうことだったのか。」と納得ができ、今は明るい顔で日々過ごせている。

❤子どもとの信頼関係が確実に築けている。山形県・Sさんの事例

お子さんの状態ー発達障害により学校で不適応をおこし不登校に。

「親の会参加時」-お子さんがSさんに対して非常に反抗的で関係が最悪の状態。発達障害があり学校でうまくいかないため不登校になり、Sさんには「信頼できない」「無視する」など感情的に当たり散らすような場面が多々あり、どうしたらいいのかSさんは疲労困憊の様子でいらした。不登校克服プログラムの説明をして、まず三か月を目安に取り組んでもらうこととする。

「二週間後」-お子さんがSさんを試すような言動を取るようになる。「本当に自分を認めてくれているのかどうか。」無理難題を言ったり様子をうかがったりする。アドラー東北からは「ここが踏ん張りどころですよ。続けましょう。」とアドバイスしそのまま継続してもらう。

「一か月後」-なんとなく子どもとの関係がよくなり、子供がフレンドリーに接してくれるようになった。

「二か月後」-どんな状態の子どももありのまま受け入れられるようにSさんがなってきた。子供は安心して自分の気持ちを素直に話してくれるようになった。穏やかに過ごすことができる日が増えてきた。

「三か月後」-時々感情的になることはあるが、以前と明らかに違うのは、子供との信頼関係が確実に結ばれていること。どんな子供も受け入れる覚悟が自分にできたような気がする。SMILEの受講が楽しみ。

受講者の声へ

アドラー東北・ご挨拶

アドラー東北・高橋直子です。不登校でお悩みの皆さんのお役に立てるよう日々研鑽を重ねております。

アドラー東北は東北で8年もの間アドラー心理学の子育てセミナーをご提供してきました。アドラー心理学の子育て法を学んで実践していただくうちに不登校で悩んでおられた方に改善がみられるようになりました。そこでアドラー東北オリジナルの「不登校克服勇気づけプログラム」をご提供したところ大変うれしいご報告をいただけるようになりました。

「ぜひこのプログラムを不登校の方へ提供してください。」という改善された方たちの応援の声を受けて、このHPを立ち上げることとしました。

ご覧になった方が「やれることはある」と希望を持っていただけるようになればいいと思っております。

小学校・中学校の先生方の自学サークル「東北青年塾」で
アドラー心理学入門ワークショップを担当

「教育の専門家から高い評価を得ています。」

アドラー東北の勉強会やセミナーには教育現場での対応をアドラー心理学から得ようという先生方が多くおいでになっています。「どう対応するのか」についてアドバイスをさせていただいたり勇気づけを学校現場でどう活かすかについて講座を担当させていただいて喜んでいただいています。

東北青年塾関連記事はこちら

不登校克服勇気づけプログラムを受けると・・

「あなたにこんな変化が起こります」

⇒不登校についてあなたの感じていた精神的な抱え込みが軽くなります。

⇒お子さんに対して良いところを見られるようになります。

⇒お子さんのすでに持っている力・能力を信じられるようになり「勇気づけ」の言葉をかけられるようになってきます。

「親子関係にこんな変化が起こります」

⇒穏やかに話し合えるようになります。

⇒暖かい雰囲気で親子が交流できるようになります。

「不登校のお子さんにこんな変化が起こります。」

⇒お子さんが自分の気持ちを話してくれるようになる。相談してくれる。

⇒お子さんが自ら行動を起こすようになる。

まずは親御さんが自分の対応・行動・考え方を変えること!!

「不登校」のお子さんとの関係改善⇒お子さんの自立へと進む道筋ができてきます。

「プログラム体験者からは、こんな行動や心の変化が・・」

❤「定期的に先生にご報告をし勇気づけていただけるので、途中で中断せずに続けられたと思います。

学校へ毎日登校する子供を見てこんな日が来るとは・・と感慨もひとしおです。

❤学校へ行きだした今も子供の心に勇気がたくさん集まるように関わっていきたいと思います。これからも人との関係できっとつまづくことがあるかもしれませんが勇気づけをしながら見守っていきたいです。

❤プログラムを始めてから感情で怒ることがなくなりました。話し合いや相談という形をとって自分の考えを伝えるようになりました。怒りの感情を使わなくなったら、息子だけでなく主人、義父、娘に対する気持ちが楽になり、「今の自分も十分がんばってるじゃない!」と思えるようになりました。

不登校克服勇気づけプログラムについて

「不登校」のお子さんを支援する親の会

「不登校」のお子さんを支援する親の会

アドラー心理学ではお子さんが「不登校」になったり「いじめ」などの困難に立ち向かえないのは勇気をくじかれているから」「勇気と自信を失っているから」と考えます。

自分を勇気づけ、お子さんを勇気づけ、お子さんの勇気と自信を取り戻させることができれば事態は好転していきます。

親御さんが悩みを抱えて一人で苦しむことなく、まず自分の人生を見つけ自分らしく生きること。自分が幸せであることがお子さんに伝わっていることが大事だとアドラー東北では考えます。

そのうえでお子さんに対しては、お子さん自身の良さを活かし、どんな環境にいても自立へ向かっていけるように支援する親になることを目指します。

不登校・発達に関する勉強や、ケース対応、親として何ができるかなど、アドラー心理学の未来志向を最大限に生かし、「希望の持てるこれから」に視点を当て、「不登校克服勇気づけプログラム」についてご説明する会です。

親の会概要へ

親の会開催スケジュールのご案内

お近くの会場にご参加ください。

当事者である親御さん、または支援する側の方のご参加が可能です。

(画像クリックで各会場のご案内ページへ)

仙台会場

盛岡会場

郡山会場

親の会

はじめてでも安心して参加できるアドラー東北の親の会・仙台と盛岡では毎月、郡山は隔月開催しています。

お子さんの行動についてわかり易く説明

アドラー心理学の子育て対応をベースにお子さんの行動についてご説明させていただき、これからについて一緒に考えたり、解決へ向かっての方法等話し合います。

現状把握

今のお子さんの状態について客観的に見つめ、解決までのステップを共に考えます。抱え込みを整理することで問題がすっきりクリアになり、道筋が見えてきます。

解決へ向けてのプラン作成

勇気づけをしていくためにお子さんの良さを探す&希望が持てる集いです。

0197-35-0992

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